アメリカ


wikiでマンキン検索をする。
これが意外と面白い。

例えば。
ご存知だっただろうか?
『麻倉葉』がwikiの『恐妻家』のリストに挙がっていたということを!(笑)
麻倉葉の恐妻家ぶりが、なんだかすごい一般化をされた気分。
ちなみに現在は恐妻家リストは実在・架空あわせて削除されてしまいました。
残念極まりないですよ。

ついでに日本語以外でも検索する。
これも結構面白い。

翻訳サイトで出てきたハチャメチャ日本語に一人ほくそ笑む。
そしてマンキンが世界中で愛されていることに心を温めるのです。
キモいなー。


では手始めに英語版をちょいと紹介。
英語版はキャラ紹介が充実。
日本語版より充実していることに嫉妬する(笑)

主要キャラはそれぞれページが飛びます。
なので、ここは管理人偏愛キャラにスポットをあててみましょう。


太字→翻訳
※細字→管理人の独白



麻倉葉

家族紹介の項。

Anna Kyoyama (fiancee)
Hana Asakura (son)


家族っていいな(意味不明)


アンナとの婚約はじいさま夫婦が取り計らったもの、というのはそうなんですけど。
どうやら英語版アニメでは、

『葉はアンナに命を救われた。
その時、彼女と婚約してシャーマンキングの妻にするという約束をさせられた』

という設定になっているらしい。

オイオイオイ!
それじゃ設定が逆だろう!
アンナを救ったのは葉なのに、なぜか彼の立場の方が弱いっぽくね?
というのが夫婦の大事な萌えポイントなんだよ。

そこをいじってもらっちゃ困るなぁ(私が)。


葉は強き巫体を継ぐ麻倉一族のなかでも、特にその力が強いらしい。
思えば彼は確かにハオ様も認めるほど、シャーマンとしての能力は高いのでしたね。
全然そう見えないのだが…。
このギャップがいいんだな。


ハオと葉は、複雑な事情の双子だな〜と改めて思いました。
というのも、ハオは輪廻転生で生まれてきたわけで、葉はその片割れということになってます。
ということは、葉は1000年前、500年前のハオの転生した姿でもあるわけですか。
つまり、平安時代の麻倉葉王は葉の前世にもあたるという解釈。
ハオはしょっちゅう、葉のことを「半身」とか「片割れ」とか言ってます。
(同人でもココ重要萌えポイント)
でも、こうしてハッキリと二人の前世がリンクされている!
と、明記されるのは日本じゃあんまり聞かないから、新鮮な感じ。

ん?
ということは、もしアンナがハオの母親の生まれ変わりという設定だったら…
葉の(前々世の)母親の魂を持っているということになるのか?

うわ!
なんたる禁断。
まぁ、葉には記憶は無いわけだからいいのか。

それにしても、葉の技名。
英訳するとちょっとマヌケな感じがするのはどうにかならないのか。
いや、ユルい彼にはこれくらいで丁度良いのか(笑)





恐山アンナ

家族紹介の項。

Mikihisa Asakura (father in law)
Keiko Asakura (mother in law)
Yohmei Asakura (grandfather in law)
Kino Asakura (grandmother in law)
Hao Asakura(Brother in Law)


この、in Law(義理の)ってとこが妙に萌える。
義理の父、母とか、家族認証されてるのがイイじゃありませんか。
ついでにハオ様が入ってるとこもイイじゃありませんか(笑)
ちゃんと家族なんですね。


キャラクター紹介のとこで、「葉が初めての本当の友達」という表記がされていました。
確かに。
婚約者だけど、10歳時点では葉って恋人というよりは、
初めて本当に自分を理解してくれた友達ぽいですよね。
そう。
葉はアンナにとってのまん太だったのね!
ここから恋が始まるんだ。


幻の左の英訳が
『phantom left hand slap (or "Legendary Left")』
ですか。

「ふぁんとむ」
ただ力のみではない、なにかこう、幻想的要素が加わったかのようです。


過去として、ルヴォがかなり詳細に紹介されてます。
ただ、

『このエピソードはドラマCD化はされたが、アニメ化はされていない。
それは多分このストーリーが子供向けには暗すぎるからだと思われる。』

というのはちょいと納得できんですよ。
重いっちゃ重い。
けど、結構少年マンガ的要素と少女マンガ的要素を持つ、
エンターテイメント性の高いエピソードと思うんですけど。
渋かわいい猫ちゃんのマスコットだっているし!(笑)


ハオvsアンナ戦のも結構詳細な記述が。
嫁の隠された能力、そのポテンシャルの高さには世界が一目置いているのですね!
(大きいな)





麻倉花

なんと。英語版は、『麻倉花』にちゃんと1ページ割いてんですよ。
本編に出てきてないのに、この扱い。
素晴らしいよ、英語版投稿者!(笑)
日本語版にだって無いのに!

で、花坊の項目で注目すべき論点はコレ。↓
「彼の出生時期について(副題:アンナはいつ妊娠したのか?)」
でしょう(笑)

ちなみに、英語版wikiは、アノ「77廻」が怪しいと踏んでいる。
そうでないにしても、シャーマンファイトのすぐ後に出来たということになっている。
完全版出たら、ここら辺修正されるかもね。

いや〜、どうなるのかしらv





ハオ

『シリーズのいくつかの廻において、
明らかにハオはなんらかの感情をアンナに対して抱いている。
 それはおそらく彼女の高い能力や、パーソナリティ、その美しさによるものである。
 250廻では、彼は彼女をこの世で信頼できる唯一の人だと言っている。
 また、アンナが彼のタイプだとも言ったことがある。」

えー!?そんなこと言ったっけ?
まあいいわ、そんなことっ!
なんたる怒涛のハオアン記述。
ドキドキしちゃうじゃないのよ、もうw


問1.下線部を和訳せよ。
This possibly refers to when Yoh, who does love Anna, was a part of Hao's soul.」


はい、出ましたよ。
「do+一般動詞→一般動詞の強調」
ですね。
「アンナを深く愛している葉」

ここ、テストに出ますからアンダーラインを引いときましょうw