27巻


※ちょいと、てゆーか結構長い。


オビ
「そして、君たちへ。」
最終巻ぽいオビ。
ちょいとしんみり。



表紙
最後の最後にまん太!
一般人!
でも最終巻ぽい。
主人公夫妻→まん太という流れが最終巻ぽい!のかな?

よくよく見れば、万田院先生がover soul。
心霊写真かと思たよ。
で、裏表紙も万田院先生。
霊だったんだ…



扉絵
歴代最長の台詞にはじまる。
思えば、SKをまとめたような台詞だった…

世界旅行は最後の最後に宇宙に行ってしまいましたか(笑)
本文内容もかなりコスモな感じだし☆



魂図鑑
ここは本文読んでから来ました。
前巻までのVISIONZはここのカラー絵から来てたのですねぇ。
オトナになったみんなが眩しい。

麻倉Family
1ページ目に麻倉親子。
葉、アンナ、花が同じページに収まってるだけでハァハァするw

アンナが「麻倉アンナ」に!
事実婚が長かったので婚姻届とか忘れてるかと思いきや、ちゃんと結婚してたんですねー(笑)
結婚記念日の3月20日には何か意味があるのかしら?
花坊の誕生日とかだったら、ちょー萌えるw←広がる妄想。

葉のお腰についてるのはハオのイヤリングじゃありませんこと?
双子の絆萌えv
アンナも衣装替え。
スゴイハートなワンピース。
ハート過ぎる…
Love&Peaceの体現。
葉にとって、アンナが愛の象徴なのねwという妄想。

ついでに、嫁…なんか日焼けしてる?(たまお比)
まー、紛争地帯廻ってりゃーねー。
なんというか肉感的なエロさが加わって良いと思いますw<オイ

ついでに驚いたのは、ちゃんと森羅学園を卒業していたこと。
これって高等部を卒業したってこと?
ふんばりが丘に帰ってから出産?
ということは、花は2〜3歳までは両親に育てられたことになりません?
まー、その歳じゃああんまり記憶も残ってないよね。
育児と学業の両立。頑張った!
素敵な妄想のタネをありがとうっ!
いやホラ、SFから帰ってきた時の夫婦の部屋割りは?夜はどーすんの?子供部屋は?とか気になるじゃん?(笑)
親子で川の字とかいーなーw(妄想・再)

そして世界中でのボランティア活動。
ついでに「新・婚・旅・行!」
何年かかってんだ、新婚旅行!もう新婚じゃないじゃん!(笑)
てか、婚姻の8年前に出会い、5年前から同棲してて、3年前には子供が出来てた二人に今さら「新婚」もなにも無いだろう!
なにこのラヴラヴっぷり!!
この万年新婚夫婦めっw
むしろボランティア活動の方が「ついで」だよ!私の中で!
公式に認められた長すぎるハネムーン万歳!!!

「麻倉花=葉とアンナの息子」
改めてちゃんと書かれると嬉しいw
色設定は嫁寄り。
蓮の子供といい、「顔=父親譲り&髪と目の色=母親譲り」が流行なようで。

で、花の持霊は阿弥陀丸ですか。
新婚旅行の厄介払い?(笑)
いやいや、信頼していればこそ愛息を預けられたんですよネ?
てことは葉の持霊はS・O・E?
だって「大地の交渉人」だもの。


まん太・たまお・竜
アメリカの大学でシャーマン能力を経済に活かすとかいう、どーゆー研究かよく分からない研究をしているまん太。
アンナの先輩にどつかれながら頑張っているというエピソードが是非見てみたいv

たまおは神クラスのシャーマンになったのですねぇ。
強くなった。本当に強くなった!
これでポンチとコンチも、ちったぁ大人しくなるんじゃない?(笑)

とても27歳には見えない竜。
でも一番見た目に変化がないかも。
たまおと竜のおかげで意外と潤っている「ふんばり温泉」に安心しました。


五人の戦士
蓮が抱いていたのは抱っこちゃんではなく息子でした。
奥様がアノ人とはちょっと意外だったかも。
いや、でも思えば伏線があったような…
顔よし、スタイルよし、学歴あり、金あり、地位あり、名誉あり、おまけに子煩悩な愛妻家!
この男…超!(笑)
奥様が羨ましいですw

ホロホロとオパチョが仲良くなったようで良かったです。
ついでにオパチョの成長した姿が見てみたかった!
ついでに「生マリモ」はせめて味を変えるべきだと思います。

チョコラブは大きくなった。本当に大きくなった!
「世界を残念な笑いの風で変える」
作者の愛を感じまする。

出たSAS!
「MASTER キートン」以来SASは私の憧れ☆
エリート街道まっしぐらだね、リゼルグ。
相変わらずの男前w
ユニセックスな可愛さから男性的なスマートな美しさへ。
ところで、ライハイトの育成プログラムにちょっとした不安を抱くのは私だけでしょうか…


ミュンツァー兄妹
まさかの養子縁組。
てことは、葉とアンナの本当のきょうだいになったということですか。
幼い頃から可愛い兄妹でしたが、そのまま美形兄妹に成長してくれて嬉しいですw
花に「ルドゼブにいちゃん」と慕われるルドゼブ。(正確には叔父さんか)
「伝説の姐さん」といわれていたアンナ。
「学園一の美少女」≒セイラーム≒アンナ。
ところどころに散りばめられる萌えポイント◎



本文
「全ページ完全新作」って改めてスゴイ。
最初と最後はカラーという気合の入りよう。

第292廻「ど根性豆の木」
先行無料配信で見ていたとはいえ、カラー付きで見るとまた違って見えまする。
そして相変わらず別人28号(古)なタリム。
ユルくない。全然ユルくないよ!男前だよ!
なぜ最初からこうじゃないのかっ!?
あ、普段ヘタってる分、戦う姿をカッコよく見せるとゆーやつか!?
そういえば旦那も然り。


第293廻「風の真価」
プラントに来てからちっとも活躍していなかったチョコラブの番。
木に引っかかったまま「そういえば」と呟く蓮とホロが笑けるv

「くさーっ→グサーッ→アターッ」
武井氏の言葉遊びは常に巧み。
ここら辺のリゼルグのツッコミがまた笑けるv

空気にO・Sすることが実はかなり難易度が高いということに気が付きました。
偉大なり、ハオ様。


第294廻「LAST TEST SHAMAN FIGHT」
待ってました、葉vsシルバ。
そうそう、二人のテストバトルからシャーマンファイトは始まった…
あ〜、しんみりする。
二人が最初と最後の攻撃を、やっぱり初めての戦いの時と同じ技にするところがニクい。
いろいろと思い入れのある二人だからこその戦い方ですよね〜。
師匠vs弟子のようだ。
こーゆーバトルは弟子が必ず勝たなきゃダメなんですけど、師匠は弟子に越えられることにむしろ喜びを感じるんですよ。
あー(涙)


第295廻「夢のあと」
「君は合格だ」
あの時はあんなに嬉しかった言葉が今はこんなに哀しく響く…

お、まん太のムー大陸出発エピソードがここに。
「プリンセスの座は譲れないから」という嫁の台詞が無くなってるのが残念。
なんかプリンセス・ハオのドレスとティアラがバージョンアップしてない?
もう誰がヒロインなのやら…(笑)

枠外のスペースデブリの説明。
「秒速3kmのため、当たると痛い。」
痛いなんてもんじゃなく、死ぬのでは…?

最終プラント前、竜が空気O・Sを担当することに。
説明図のイラストが竜の愛情を如実に反映していることに笑けるv
リゼルグはハートまで付いてるのに、同じ字数のホロホロは「ホ」って。
せめて持霊の名前くらい全部書いてあげようよ(笑)


第296廻「パッチとの遭遇」
扉絵のまん太が笑ける。
もう宇宙人扱いv

パッチの伝統工芸が宇宙人伝来のものとは!
ついでにSFまで宇宙人が一枚噛んでいようとは!
んでもって、パッチに技術教えてる宇宙人がなんかやる気なさそうなんですけど!(笑)

ヘビーGに潰れるオパチョが可愛いv
意外なほどのラザホーの可愛さv
男の子?女の子?
でも十祭司なんだから、強いんですよねー。
それを上回る旦那の余裕しゃくしゃくな男前っぷりに惚れるw

で、新たな王の目覚め。
ハオが…前衛的な絵画のようだ…


第297廻「シャーマンキング GOD END PART T」
いよいよクライマックス。
ラスボスにふさわしく神々しいまでに黒いハオ様。
オイオイ取り乱し過ぎだろ、どーしちゃったのゴルドバ様?
というくらい取り乱すゴルドバがさらに絶望感を煽ります。

最期の最期まで余裕の笑みを浮かべる嫁が可愛らしいv
葉の「なんとかなる」と同じくらい、嫁の泰然とした態度には安心感が抱けます。
さすが嫁!

対して悲しみと怒りで容赦ない旦那。
嫁の死を感じて怒ってるんならイイな〜v
なんて不謹慎なこと思ってましたよ、すんません。


第298廻「シャーマンキング GOD END PART U」
ついに一つになった麻倉双子。
飲まれるんじゃなくて良かったー!
あとで呑まれそうになるけどー!(笑)

腐女子が喜んじゃう深遠な双子の会話。
「オイラもあんまり人が好きじゃねえ」
という旦那が哀しい。
一般人をガン細胞呼ばわりする旦那の辛口っぷりといったらもうv

葉が地上での生にこだわる理由。
「これから生まれる子供や家族のいる未来」
「死んでちゃ楽でも楽しくねえだろ」
前巻からしつこいくらいの子供と家族へのこだわりっぷり。
よっぽど赤ちゃんが生まれるのが楽しみだったらしいw
死んでちゃ嫁には会えるかもしれないけど、新しい命は生まれませんものねー。

五人の戦士揃い踏み。
五大精霊も揃い踏み。
みんなカッコよすぎるv
「さみしいならさみしいって素直に言いやがれ!!!」
ホロホロが男前すぎるw

葉の第三の道とはハオをまっとうな王にすること。
確かに本人変えるしか道は無さそうだもんね。
「我が人生、一辺の悔い無し!」
とか思ってくれたら転生することも無かろうよ。


第299廻「シャーマンキング GOD END PART V」
O・S・G・Sの初お目見え。
武井氏が「誰だよこれデザインしたの」とぼやきたくなるのも納得な細密ビックなデザイン。

前半は惑星の作り方でも説明しているかのような、超コスモなバトル。
武井氏がページを数えなかったおかげで(?)ちゃんと五大精霊を使ったラスボス戦が展開されましたv

最終攻撃はブラックホール。
いいですね。コスモですね。
で、宇宙といえばアレですよ。

銀河鉄道きたーw
「乙斗星」なのがまたイイ!
夫婦の出会いはこの列車が運んだのだよ!

ついでにクライマックスに相応しく全員集合w

ファウスト夫妻の車掌コスが素敵w
検札にご夫婦で来て下さい、車掌さん!
忘れてたグッシーとかスズキとか何かとあとシロの人(笑)まで登場。
ついでにKYなマジカル・プリンセスとかv

サティさんは相も変わらず慈愛に満ちていらっしゃる。
仏ゾーンの皆さんもさりげなく後姿で登場してるし(笑)
あまりにも豪華なALL STAR☆

そして黒幕はやっぱりアノ人w
堂々最後に登場な嫁。
赤くなってる旦那がイイ!!
ヒロインが最後の切り札を用意するって素敵じゃありませんか。

みんなの優しさに包まれて心が折れ、霊視の力も無くなったハオ。
道理でチョコラブへのツッコミも隕石とかソフトなわけです(笑)
でも嫁は霊視の力は結局無くなってんのかー。残念だなー。
マタムネも来ないのかー。残念だなー。

で、ハオママ登場。
で、ここで切れますかっ!?(笑)


最終廻「the Last Words.」
舞台は7年後のふんばりが丘へ。
花坊がいっぱい登場していっぱい喋ってるのが嬉しいw
「あのお方」=多分嫁(笑)

やっぱり花は本当の両親のこと知ってるんですねー。
親譲りの勘の良さv

再び伝説の戦士揃い踏み。
みんなのノリが相変わらずで、外見が変わってるだけなんか不思議。

蓮の息子は「メン」ですか(漢字が出てこない…)
そこまで葉に対抗しているとは!
二組ともお熱い夫婦愛ですねっw
しかし、メイデンって出産当時まだ16〜17歳(下手すりゃ15)では?
なんて若い母親たち。
二人ともスゴイ美人なので、参観日は羨望の的ですねv

ところで花の独白。
「この人達があいつと一緒に…」
ここの「あいつ」って葉のことかしら?
親子二代にわたる父親の「あいつ」呼ばわり(笑)
大丈夫。ふんばっていればそのうち分かってもらえるわ。

で、回想シーンで「母さん」登場。
やっぱりアンナにそっくしー!
「ちょっと」じゃなくて「かなり」似てるって、リゼルグ。
ホラ、旦那なんか本気でビビってるじゃないか!(笑)
ついでに何故頬を赤らめるか、道蓮…
アニメエンディングを思い出してしまうじゃないか。

そして飛び出す「幻の左」。
あ、ここで双子の共有感覚が。
この前サイトでアップしたネタなので逆とはいえなんか嬉しいv

母の愛は深し。
でも嫁とは結局他人の空似ですかー。残念。
いやいや、母の面影を追い、それが本気の恋になることも!
源氏物語然り。
葉もハオの魂を分かつ者として、アンナの顔立ちに惹かれるものがあったんでしょーねー。
!!
てことは二人ともマザコンの気が!?(笑)

そして葉が「にいちゃん」って呼んだ!3回も!
「馴れ馴れしく呼ぶなよ」って言われたのに、慣れ慣れしくも3回も!(笑)
うん、葉は「兄さん」よりも「にいちゃん」とか「あんちゃん」とかのが似合うね。

「残された時間の中でお前達がどう地上を変えるのか少しの間見守ってやるだけだ」
とのたもうシャーマンキング様。
その他大勢の一般人として、寛大なご処置に感謝申し上げます(笑)
それにしても、これってあのゲームのエンディングぽい。
武井氏シナリオが原作でも完遂されて良かったよー!!

でも結局シャーマンキングは王として存在しなきゃいけないので生き返れないんですよね、多分。
てことは、十祭司もSK様と共にあるのでしょうか?
にいちゃん〜、シルバ〜(涙)
花組、ザンチン、ブロッケン、ビルは生き返らせたんですね。
地上の生を全うせよいうハオ様の思し召し。
愛ですね。

そして来た!
主人公カップルの登場!
もう、どこのヒッピーかと思ったわ!(笑)
慈愛に満ちた嫁の表情。
母となり、なんだか更に神々しい美貌が身に付いたような?

「悪い花。世界廻ってたら少し帰りが遅くなっちまった」
と、テレる葉。
親父になったなー(笑)
てゆーか、少しどころじゃねえだろ!てかわざとかっ!?
わざと新婚旅行長引かせたのか、コノヤロウw

で、そんな親父にテレ隠しな強烈ツッコミをする息子。
なんだか「らしい」親子の再会。
あ〜、この親子の後日談(この際前日談でもイイ!)が見たいw

で、いつもの宴会に。
ホロと蓮のやり取りも懐かしいv
まん太もちょっと大きくなってるけど、ちっとも老けてないのが羨ましい(笑)
炎の玄関での再会コマで、モノクロからカラーへ移行するとことかイイですねぇ。

ラストシーンはちょいと若返った(?)美麗なハオ様と猫姿のマタムネで〆!
穏やかに微笑みあう一人と一匹。
良いラストですが、なんて切ない…

武井氏の「あとがき」もあって更に切ない…
でもみんなそれなりに幸せそうだから良いのですね。
皆々様お疲れ様で御座いました!

あ、結局嫁の正体がぼかされて終わったような…
いや、ミステリアスな美少女はいつまでもミステリアスでいれば良いのですよ。
それがいい女ってもんよ!
でも補完ストーリー描いて下さるならいつでもウェルカムーw



the Last Words.
まん太フレームアウト。
酷っ!(笑)
万田院先生が見えるかと思いきや、メガネかけた自分の顔ですた☆

武井氏はこの一年すんごい大変だったのですね。
でもその苦労はまだ終わりそうにないですね。
だって、なんてったって、
『シャーマンキング完全版 最終公式ガイドブック マンタリテ』発売!!
ですものw

この「the Last Words.」も(次周に続く)そうですから、もうひとふんばりです、先生!

ところで、結構これまた盛りだくさんなガイドブックになりそうですねーv
盛りだくさんすぎて、
「これってちょっと遅めのエイプリルフール?」
とか疑いたくなりますねー。
そのためか、わざわざ、
「※このページにあるのでニセ広告っぽいですが、本当に刊行いたします。」
という編集のおことわりがあるのが面白い。

てことで6月が楽しみーw

そして過去最長の感想文がキモw