26巻


オビ
「愛しぬく。指切りの旅の果、最後に命。」

さいごにいのち!!

そーゆーことですね?
そーゆーことで間違いないですね?

いつ指切りしたかなんて、どうでもいい。
期待しかしてない!!(笑)



表紙
サスガのヒロインが3回目!
夫婦セットは切り離せないのですね、わかります。

前鬼と後鬼は黒い方がカッコイイ☆
ちょいと小さめサイズなのが可愛くて良い。
忠実に嫁を守っている風なのが健気じゃないか。



扉絵
お、伏見稲荷。
嫁と京都もよい組み合わせv

しかし、
伏見稲荷→狐→麻ノ葉
という伏線?というのは考えすぎ?

それにしても、嫁のポニテが新鮮だ。



魂図鑑
精霊たちの説明文の武井氏の民俗学的造詣の深さに脱帽。

3P目。
プリンセスハオ【伝説】に持っていかれた。
かまってもらえないと人類滅亡とか(笑)
Disney的プリンセスの愛らしさに王子登場を待つばかり。

タリムが男前度を上げているのは気のせいではない。



本文
なんといっても描き下ろし。
ニュークライマックスがメインでしょ、やっぱり。

あー、でも単行本で描き下ろしされてた嫁とまん太の出発シーンがカットされてんのは寂しいかも。

第287廻「グッドモーニング ムー大陸」
先行無料配信で読んでいたとはいえ、全くのニュー展開にドキドキする。
ついでに旦那の艶っぽさにもドキドキするw

ホロホロvsカリム。
とても読者に覚えてもらおうという気が無い技名の連発。


第288廻「フォーリン ダム子」
いよいよ明かされるホロホロの好いている女。

誰しもがつっこんだハズ。

そこかー!!(笑)

いや、ストーリー自体は涙なしには語れない悲恋。

ダム子。
ダムじゃなくて、作者も大好きな某アニメを連想するのは無理からぬこと。
それにしてもダム子、めちゃくちゃ可愛くないですか?
武井氏のG−DAMにかける愛を感じます<エ

あ、1995年って某夫婦が出会った年じゃなかったっけ?
ラヴい年だなー、1995。

ホロホロの好きな子は「アンナ」、「ジャンヌ」いやいや「ブルーベル・ブロック」と、諸説ありましたな。
私個人的には嫁への横恋慕が良かったのですが、結局実らない恋というところでは変わりが無いので良いと思います。
ほら、幸せの基準って人それぞれだからネ。


第289廻「インビジブル ジュリーン」
リゼルグと蓮の知性が煌き、インテリジェンスな男前度が急上昇する廻。

「初歩的な推理だよ、ワトソン君。」
とでも言い出しそうなリゼルグが乙女な愛らしい顔して、黒い表情見せるとこがたまりませんw

さらに全部知っていながら、煽る蓮がかっこよすぎるv

知的な男性に弱いんですよv


第290廻「猫は寂しい人間になつく」
おおっとー。
双子の伝説の夜がきたー!
って、84好きさんはイロイロ妄想しちゃうんだろうなってw

しかし、本当にアニ貴の艶やかな黒髪、憂いに満ちた漆黒の瞳にドッキドキ。
なんて艶っぽい双子なんだw

麻葉童子読んでる時から思ってたけど、ハオは意外とツッコミ。
「平安センス」と表現する葉のセンスが素敵w

で、蓮vsニクロムー☆

Sい蓮がため息が出るほどカッコイイv
前回に引き続き、見せ場続きな坊ちゃま。
あー、やっぱSはイイよ。

蓮ニク(中華料理みたい)ジャンルに手を出そうかと血迷いかけるわぁ(笑)


第291廻「憎めニクロム さもなくばオレは倒れん」
武井氏の遊び心にあふれるタイトル。

ニクロムの反撃開始。
少年漫画らしいバトル。
やっぱりオッサンと戦うよりも、少年同士の戦いのほうが萌え…燃えるじゃないか!

葉の、
「愛だ」
「お前もいつかいい人が見つかって家族が増えりゃ、きっと憎しみなんか全部ふっ飛ぶさ」
は、伏線と思って差し支えありませぬな?な?
それにしても、旦那…「いい人」って表現…あんた一体いくつだ?(笑)

に対する蓮の、
「オレの家族」
という反応。
伏…線?

ラストカットはタリムー。
男前度が上がっていたため、当初本人とは気がつきませんでした。
もっとヘタレてていいんだよ(笑)




VISIONZ
いよいよ主人公のお披露目。
ミッキーと茎子さんを足して2で割ったカンジ。
息子なんだから当然だけど。
ミッキーに葉のルーツを見る…



ふんばりの詩
あー、来るんだねぇ、そのときが。
3週間後にはSKが全部終わるんだな〜と思うと感慨深いですねぇ…。